第23回カチューシャふるさとマラソン・2012年5月20日 (日)

長野県の北信地域にある中野市で2012年5月20日、第23回カチューシャふるさとマラソンが開催されます。

千曲川が市内の中央を流れる中野市。「シャボン玉」「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」などの童謡や流行歌の作曲家として知られる中山晋平と「春の小川」「春がきた」「朧月夜」などの作詞歌、高野辰之の出身地で、市内にはそれぞれの記念館があります。

マラソン大会の名称にある「カチューシャ」は当地出身の中山晋平の曲名からとったものと思われます。

カチューシャふるさとマラソンの種目はハーフマラソンと10キロ、5キロ、3キロ。招待選手として冬のオリンピックなどで活躍したノルディックスキーの荻原健司さんを迎えます。

カチューシャふるさとマラソンの大会パンフレットはこちら

  • 開催日: 2012年5月20日 (日)・雨天決行
  • 受付会場:中野市立中野小学校グラウンド(発着点にもなります。)
  • 交通アクセス:
    (車利用)上信越自動車道の信州中野インターチェンジから15分。
    (電車利用)長野電鉄中野松川駅から西へすぐ。

  • 参加申込期間:
    (インターネット)2012年4月20日(金)まで
    (郵便振替)2012年4月27日(金)まで

[googlemap lat=”36.750235″ lng=”138.372711″ align=”undefined” width=”600px” height=”300px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]長野県中野市中野1804[/googlemap]

会場に近い斑尾・飯山エリアの宿泊施設

軽井沢ハーフマラソン2012・2012年5月20日 (日)

軽井沢駅

日本有数の避暑地として知られる軽井沢。初夏の清々しい風を浴びながら軽井沢のエリアを走る軽井沢ハーフマラソンが2012年5月20日(日)に開催されます。

軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場を発着点とするこの大会は、スタート地点まで700メートルの距離に軽井沢駅があり、アクセスしやすいです。

避暑地ということもあって、走るコースは標高900メートル超で高低差は28m。周囲は山々に囲まれ、別荘地やお店など旧軽井沢ならではの佇まいを眺めながらの走りが堪能できます。

種目はハーフマラソンとファミリーペアの部の2種目です。

軽井沢ハーフマラソンの大会ホームページはコチラ

  • 開催日 :2012年5月20日 (日)
  • スタート・フィニッシュ場所:軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場
  • 交通アクセス :軽井沢駅南口からスタート・フィニッシュ場所まで700メートル、徒歩8分。
  • 駐車場 :軽井沢町内にある有料駐車場を利用します。大会のための無料駐車場はありません。

[googlemap lat=”36.340823″ lng=”138.643439″ align=”undefined” width=”600px” height=”300px” zoom=”13″ type=”G_NORMAL_MAP”]長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1016[/googlemap]

軽井沢駅の周辺の宿泊施設はこちら

第5回信州なかがわハーフマラソン・2012年5月5日 (土)

◆募集期間:2011年11月1日~2012年3月31日

◆定員:全種目合計で3,000人(定員になり次第募集締め切りになります。)

種目はハーフマラソンと5キロと3キロの3種目です。

大会ホームページはコチラ

残雪が残る中央アルプスの山々を眺めながらのラン。コースの周りには春の花をよく見かけます。

ハーフマラソンのスタートは天竜川に架かる標高470メートルの牧ヶ原橋。ここから3キロの折り返し地点(標高610メートル)までぐんぐん登ります。折り返し後は下り基調で、10キロぐらいからは平坦な田園風景の道になります。13キロから15キロ付近で幅広い天竜川沿いを走って橋を渡り、18キロ付近から最後の登りが待っています。

起伏のあるコースですが、気色がよく、沿道の声援があったり、中学生のブラスバンドや太鼓など地元の方々の温かいもてなしに触れられる大会になっています。

種目 ハーフマラソン 5キロ 3キロ
参加資格 男女別高校~34歳、35~49歳、男子50代、60歳以上、女子50歳以上 男女別高校~34歳、35~49歳、50歳以上、中学・小学 男女別高校以上、中学、小学1~3年、4~6年、親子ペア(子は小学3年以下)
制限時間 3時間30分 1時間30分 1時間
参加料 3,500円 3,000円(小学・中学は1,500円) 3,000円(小学・中学は1,500円・親子ペアは4,000円)
受付時間 13:00~16:00(前日)、7:30~8:20(当日)
受付場所 まなびの里牧ヶ原文化公園内 サンアリーナ(長野県上伊那郡中川村片桐)
スタート時間 9:30 9:50 9:45

◆交通アクセス

  • (電車)JR飯田線・飯島駅、伊那大島駅よりタクシー15分。
    伊那田島駅よりシャトルバス運行
  • (車)中央高速道・松川IC、駒ヶ根ICより20分。
    2000台停められる駐車場があります。本大会が発行する駐車券を忘れずに持参してください。

◆宿泊施設

会場周辺・駒ヶ根エリアの宿泊施設はコチラ(じゃらんnet)

[googlemap lat=”35.631293″ lng=”137.935198″ align=”undefined” width=”600px” height=”300px” zoom=”14″ type=”G_NORMAL_MAP”]長野県上伊那郡中川村片桐[/googlemap]

第10回小布施見にマラソン2012年7月15日(日)

第10回小布施見にマラソン2012年7月15日(日)雨天決行

スタート時間AM7:00

「土手を行く 野道を駆ける 路地を走る」というコンセプトで小布施の町を楽しみながら走る小布施見にマラソンも10回目を迎えます。

水田や土手などの住宅地といった普段の生活環境に使われるような道を走るユニークな大会で小布施の人たちの温かさが伝わる運営が人気です。

走るのは21.0975キロのハーフマラソンの距離ですが、開催が夏の時期です。

暑さに対する体調管理のため、会場での受付は前日になっています

そのため夜は会場周辺に宿泊してレースに備えることになります。

スタート時間が朝の7時ということで、気温はそれはそれほど高くない時間帯ですが体調管理は必要です。

  • 会場
    スタート地点:小布施駅前
    ゴール地点:小布施総合公園
  • 参加 定員7,000名(定員になり次第、申し込み締め切りになります。)
  • 参加者受付:7月14日(土)9時~18時(北斎ホールにて)
    ※第10回大会は当日受付はしていません
  • 駐車場は約2,500台。シャトルバスが駐車場とスタート・ゴール間を運行します。駐車場の収容台数に限りがありますので、できるだけ電車を利用することをおすすめします。
  • 交通アクセス
    JR長野駅から長野電鉄小布施まで(普通34分・特急20分)です。
    マラソン当日の7月15日は長野駅、湯田中駅、信州中野駅から小布施駅まで特別列車が運行する予定です。

申し込み期間と参加料(定員になり次第、募集締め切りになります。)

申込期間 参加料
一次締め切り 2011年10月10日(月)~2011年12月22日(木)
一般6,300円
高校生3,500円
二次締め切り 2012年1月9日(月)~2012年1月31日(火)
一般8,400円
高校生3,500円
チャリティーランナー 随時~2012年3月31日(土) 31,500円

小布施見にマラソンの大会ホームページはこちら

長野駅周辺の宿泊施設はコチラ

第18回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン2012年5月20日

ウルトラマラソンの種目は100キロと71キロ、42キロ

スタート時間は3種目とも午前5時。

制限時間は100キロが14時間、71キロが10時間15分、42キロが6時間30分です。

参加者の募集期間は2011年10月21日(金)~2012年3月30日(金)※消印有効

参加申し込みはRUNNETまたはパンフレット添付の郵便振替用紙でおこないます。

種目別 100キロ 71キロ 42キロ
定員 1,900名 300名 300名
参加料金 15,000円 11,000円 5,000円
会場 南牧村社会体育館
(JR小海線野辺山駅より徒歩3分・中央道長坂ICより車で40分)
募集期間 2011年10月21日(金)~2012年3月30日(金)※消印有効
定員に達し次第、募集期間内でも募集打ち切りになります。

大会ホームページはコチラ(参加申し込み・詳細情報)

ウルトラの中のウルトラと呼ばれるほど野辺山を走り切ることは相当の体力・精神力が要求されます。野辺山を制するものはウルトラを制すともいわれています。

何が野辺山を特別なものにしているのか。その理由はタフで過酷なコースにあります。

野辺山高原を駆けるこのコースはアップダウンが多く、標高の高いエリアを走ることになります。また未舗装の路面の林道トレイルもあります。スタート地点が標高1,355メートル地点にあり、ぐんぐん登り、25キロ付近の横岳中腹では1,908メートルに達します。

登りと空気の薄さがランナーにのしかかります。そこからは下り基調。そして79キロ地点の馬越峠1,620メートルまで再び登ります。100キロを走破するのは並大抵のことではありませんが、つらいだけでない楽しさが実感できるのが野辺山です。

コース上に3ヶ所の温泉(稲子湯・八峰の湯・滝見の湯)があり、レース中に入浴できます。またレース中は応援バスを循環運行します。家族や友人などバスからの声援を受けることで気持ちが引き締まります。

また野辺山ショートマラソンも同日20日に開催されます。種目は10キロと5キロ、2キロになります。2キロには親子の部もあります。ショートマラソンの参加定員は全種目合計で1,500名。

会場周辺(野辺山・小海)のおすすめ宿はこちら

このページの先頭へ