仙台国際ハーフマラソン(杜の都ハーフ)の会場付近のホテル・宿泊

杜の都仙台の中心部、ケヤキ並木の下を走る仙台国際ハーフマラソンについて紹介します。

仙台市陸上競技場の南側路上をスタートし、仙台市陸上競技場に戻ってフィニッシュします。

この大会にはハーフマラソンと5km、2kmの種目があります。

会場へは、JR仙石線・宮城野原駅が最寄り駅となります。

宮城野原駅から徒歩6分で受付会場まで行けます。

アクセス便利な場所で宿泊することで体調を整えれば、本番の走りも変わってきます。

R仙石線・宮城野原駅からJR仙台駅までは電車で4分。

宿泊はJR仙台駅前に数多くあり便利です。

リッチモンドホテルプレミア仙台駅前

画像提供:じゃらんnet

駅近くのホテル選びはじゃらんnetや楽天トラベルがオススメです。

オススメの理由は、このエリアの宿泊施設を豊富に扱っていて自分に合うところを選びやすいからです。

ホテルによっては格安プランが用意されています。

そういうワケで、ネット予約しやすい旅行情報サイトでホテル情報を得ておきましょう。

じゃらん(jalan.net)

大会日に向けてどこのホテルも空室が少なくなります。

今のうちに部屋をキープしておくと安心です。

宮城県の宿(じゃらん)

楽天トラベル

宮城県の宿(楽天トラベル)

いわて銀河100kmチャレンジマラソンスタート・ゴール付近の宿泊施設

岩手県北上市の北上総合運動公園から花巻市、西和賀町を通って雫石町の雫石総合運動公園に至る100kmの道のりは標高400メートルから550メートルの山間部を激しい上り下りを繰り返しながら走る体力と精神力を求められるレースです。

ほとんど新緑の山の中の県道を走ります。とくに県道12号線(銀河なめとこライン)の豊里湖から小倉山にかけての50km過ぎからの登りの傾斜は厳しくレースの大きなポイントになります。

登り終えると急な下りに。県道1号線に入り、第4中継所から第5中継所まで再び登り、そこからは雫石まで下ります。

コースの途中には、ほぼ5kmごとにエイドが設けられています。エネルギー補給はもちろん運営の皆さんの励ましが走りつづけるエネルギーとなります。

この大会は100kmのウルトラマラソンのほかに100km駅伝や沢内バーデンをスタートし県道1号線を雫石まで走る50kmや10kmの種目もあり、まずはこれらの種目を体験してから100kmにチャレンジする方も多く見られます。

[mappress mapid=”19″]

スタート会場付近の宿(JR北上駅付近)

早朝にスタートする100kmレースのために体調を整えて臨みたい方にJR北上駅付近の宿泊施設を紹介します。

北上駅からはスタート会場の北上総合運動公園までバス送迎があります。

宿泊施設選びは、インターネット予約できるじゃらんなどの宿泊予約サイトが便利です。24時間予約申し込みができるうえに部屋の混みぐあいをチェックできます。

じゃらん(jalan.net)~JR北上駅付近の宿

スタート会場の北上総合運動公園に近いJR北上駅付近の宿はレース前日は満室になることもあります。

早めにアクセスして宿の空室状況のチェックをお勧めします。

JR北上駅前の宿泊施設(じゃらん)

ゴール会場付近の宿

大会のすべての種目のゴール会場となる雫石総合運動公園に近い宿を掲載しています。

こちらも24時間ネット予約ができ、空室状況を確認できるじゃらんなどの宿泊予約サイト便利です。

雫石の宿泊施設一覧(じゃらん)

第31回一関国際ハーフマラソン・2012年9月23日 (日)

世界遺産・平泉の玄関口として知られる一関市。
江戸時代には一関藩があり、現在でも一ノ関駅周辺には城下町の面影が随所に残っています。自然が形づくった渓谷など観光名所があちこちにあります。

歴史と自然が融合した一関市で2012年9月23日 (日)に第31回一関国際ハーフマラソンが開催されます。

種目はハーフマラソン、10キロ、5キロ。

発着点は一ノ関駅から北へ約2キロの一関市総合体育館です。ハーフマラソンのコースは、東北新幹線と東北本線にまたがり、2つの折り返しをへて総合体育館へ戻ります。

レース後は、一関市内から西へ秋田県方面への国道342号線沿いに厳美渓温泉や宝竜温泉、真湯温泉、須川高原温泉など8つの良質な温泉地があり、時間が許せばラン後の疲れを癒してください。

申込締切は、2012年8月21日(火)です。

一関国際ハーフマラソンのホームページはコチラ

[mappress mapid=”8″]

第7回磐梯高原猪苗代湖マラソン・2012年9月8日(土)

9月のウルトラマラソンで人気、猪苗代湖を周回する第7回磐梯高原猪苗代湖マラソンが2012年9月8日(土)に開催されます。

福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖は磐梯山が目前に迫る高原地帯にあり、標高の高い場所にある湖です。このエリア有数の観光地として人気が高く、自然豊かなコースを走るのはとても気持ちいいです。

マラソンは、標高570メートルのホテルリステル猪苗代を発着点とします(ハーフマラソンはフルマラソンの折り返し地点をスタートし、ホテルリステル猪苗代でフィニッシュします)。

第7回磐梯高原猪苗代湖マラソンのパンフレットはこちら

参加申込み期限:2012年7月30日

  • 100キロ
    猪苗代湖を1周半します。制限時間は12時間です。
    スタート時間AM6:00。参加料1万2千円。
  • 65キロ
    猪苗代湖を1周します。 制限時間は100キロと同じく12時間です。
    スタート時間AM6:00。参加料1万2千円。
  • 42.195キロ
    ホテルリステルからスタートし、折り返して戻ってきます。
    スタート時間AM10:00。参加料8千円。
  • 21.0975キロ
    猪苗代湖の途中からスタートしホテルリステルでフィニッシュします。バスでスタート地点に向かいます。
    スタート時間PM2:00。参加料6千600円

[mappress mapid=”6″]

第8回いわて銀河100kmチャレンジマラソン・2012年6月10日 (日)

岩手県北上市から雫石町までの100キロを走るウルトラマラソンがいわて銀河100kmチャレンジマラソンです。8回目をむかえた今年の大会は2012年6月10日に開催されます。

種目は100キロ、100キロ駅伝、50キロ、10キロ。

スタート地点は100キロが北上市の北上総合運動公園で午前4時スタート。50キロのスタート地点は西和賀町の湯田温泉郷にある沢内バーデンで午前10時スタート。10キロが雫石町鶯宿にあるけんじワールドで正午12時スタート。フィニッシュ地点はすべて雫井市総合運動公園です。

100キロの部と100キロ駅伝の部は午前4時スタートですが、北上から雫石のこの時期の最高気温は平均22度から24度に昇り、暑さのなかで耐える力が求められます。また35キロ付近からはじまる県道12号線の銀河なめとこラインの長い上りは57キロ付近まで続き、最大の難所です。

エイドは、給水・給食(おおむね5キロごと)、かぶり水(2.5キロごと)、軽食や更衣室のあるレストステーション(66.5km地点)が設けられています。

暑い時期の厳しいコースですが、走りきった後の達成感や充実感はひとしおです。

いわて銀河100kmチャレンジマラソンの大会ホームページ

  • 開催日:2012年6月10日 (日)
  • 申込期限:2012年5月11日
  • 交通アクセス:JR東北本線・北上駅西口のホテルメッツ北上前よりスタート会場までバスがあります。

[googlemap lat=”39.258056″ lng=”141.096046″ align=”undefined” width=”600px” height=”300px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]岩手県北上市相去町高前檀27-36[/googlemap]

JR北上駅付近の宿泊施設はこちら

このページの先頭へ