メンズが肌をきれいにするのに、おすすめの方法が3つあります。
- 自分の肌質を知る
- ヘアバンドを使う
- スキンケアを正しい順番で行う
スキンケア商品選びやいろんなエイジングケアを試すのは、それらの基本を押さえたあとでいいです。
わたし自身、基本をすっ飛ばして、目先の魅力的な商品に飛びついてはいろいろと試してきました。20年以上そうやって自己流のスキンケアを続けてきましたが、毛穴が目立つ、テカる、ザラつく、という悩みはずっと解消されませんでした。
肌が変わったのは、基本を守るようになってからです。
この記事では、わたしの実体験をもとに、メンズがスキンケアを始めるうえで最低限知っておきたい基本と、実践につながる具体的な手順をまとめています。
メンズがスキンケアで得られるもの

まず、なぜスキンケアをするのかを整理しておきましょう。目的がはっきりすると、続けるモチベーションになります。
スキンケアで得られる主なメリットは以下のとおりです。
清潔感アップ:
毛穴汚れや余分な皮脂を落とし、肌をすこやかな状態に保つことで、ベタつきやくすみ感が目立たなくなる。
肌荒れが減る:
洗顔後にきちんと保湿することで、ニキビや乾燥による肌荒れを防ぎやすくなる。
見た目年齢が変わる:
乾燥した肌は、小じわやハリ不足が目立ちやすい。毎日の保湿ケアを続けることで、肌をなめらかに保ってくれる。
ヒゲ剃り後の肌荒れが減る:
肌がうるおっていると、ヒゲ剃りによる摩擦ダメージを受けにくくなり、カミソリ負けや赤みの予防につながる。
仕事でも日常でも、肌の状態は見た目の印象に直結します。とくに清潔感という観点でいえば、スキンケアは身だしなみのひとつです。

清潔感アップや若々しい見た目とか、ふわっとしたものでもけっこうモチベになる。ふと自分の顔を触ったときに、サラッとした触り心地がいい、とかでも。
自己流をやめたら、肌が変わった話


わたしがスキンケアを比較的しっかりやるようになったのは、大学生になってからです。ほとんど知識がなかったので、肌によさそうな化粧品を勘だけで選んでいました。
長いあいだ肌の悩みで深刻だったのが、鼻の毛穴と、ヒゲ剃りによるカミソリ負けです。
40代になり、まずヒゲ脱毛をしました。青ヒゲがなくなってくると、見た目がすっきりし、みるみる美肌への意欲がわいてきます。
あるとき、スキンケアの「順番」と「下準備」を見直しました。具体的には、ヘアバンドを使って髪を上げるようにし、化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止めという順番を意識して実践するようにしました。



意外と、男性でヘアバンドを使う人は少ない印象。スキンケアモードにてっとりばやく入れるし、あたりまえだけど、前髪が邪魔をしてこないというのが何より大事。
さらに、週1回の炭洗顔を取り入れたことで、毛穴の汚れが取れてテカりが落ち着いてきました。毛穴への悩みはまだ完全には解決していないのですが、以前と比べると目立ちにくくなっています。
スキンケアの基本ステップ


スキンケアは、何を使うかだけでなく、どの順番で使うかも大切です。
基本は、水のように軽くて肌になじみやすいものから先に、油分が多くてフタをする役割のあるものは後に使います。
たとえば、洗顔のあとにいきなりクリームを塗ると、そのあとに使う化粧水や美容液がなじみにくくなります。
反対に、化粧水→美容液→乳液やクリームの順で重ねると、水分を入れて、必要な成分を補い、最後にうるおいを逃がしにくくする流れが作れます。
スキンケアは、順番を守るだけでも使いやすさや仕上がりが変わるものです。
スキンケアの順番は・・・
ステップ0:洗顔前の下準備(ヘアバンド)
ステップ1:洗顔
ステップ2:化粧水
ステップ3:美容液
ステップ4:乳液
ステップ5:クリーム(必要に応じて)
ステップ6:日焼け止め(朝のみ)
まずは難しく考えすぎず、「軽いものから重いものへ」を基本にすると覚えやすいでしょう。
ステップ0:洗顔前の下準備(ヘアバンド)
洗顔の前にヘアバンドで髪を上げることを習慣にしてください。
地味に見えますが、これが意外と重要です。前髪が顔にかかっていると、洗顔のときに十分に泡を届けられなかったり、すすぎが甘くなったりします。



髪に化粧水やクリームがつかないように気をつけながらだと、スキンケア自体がめんどくさくなりがち。ヘアバンドをセットするだけで、視界がひらけたみたいにやりやすくなる。
ステップ1:洗顔
スキンケアのスタートが、洗顔です。
洗顔の目的は余分な皮脂・汚れ・古い角質を取りのぞくことです。ただし、やりすぎると必要な皮脂まで取れてしまい、肌が乾燥して逆効果になります。
朝の洗顔料については必要・不要で意見が分かれますが、わたしは必要派です。なぜなら「寝ている間にも皮脂や汗が出て、肌の表面に汚れがたまる」という理由に納得だからです。
とくに、次のような人は朝も洗顔料ありが向いています。
- ベタつきやテカリが気になる
- 毛穴詰まりやニキビが出やすい
- 夜のスキンケアでクリームや乳液をしっかり使っている
いっぽうで、乾燥しやすい人や、朝に洗いすぎるとつっぱる人は、水(ぬるま湯)だけ、またはごくやさしい洗顔料でも構いません。
なお、朝と夜の洗顔の違いはこちら。
朝:
泡立てた洗顔料で軽く洗う(乾燥肌の人はぬるま湯だけでもOK)
夜:
クレンジングのあと洗顔料で洗う(ダブル洗顔不要のクレンジングを使用している場合はクレンジングのみ)
夜は、朝昼に塗った日焼け止めを落とす必要があるので、クレンジングが必須です。ただし、水だけで落ちる日焼け止めなら、洗顔料のみで構いません。
洗顔料はネットで泡立てて、泡で転がすように洗うのが基本です。わたしは泡立てるのがめんどうなので、ポンプを押すと泡が出てくる洗顔料を使っています。



すすぎは38℃前後のぬるま湯で。熱いお湯は皮脂を取りすぎるのでNG。
ステップ2:化粧水
洗顔後の肌は、うるおいが抜けやすく、無防備な状態です。洗い終わったらなるべく早めに化粧水をつけましょう。
つけ方は、手のひらで包みこむように、ゆっくりなじませるだけでOKです。勢いよくこすったり叩いたりするのは、肌によくありません。
コットンでも問題ないですが、摩擦を少しでもなくしたいなら手がおすすめです。
化粧水には水のようにサラサラしたものから、ジェルのようにヌルヌルしたものまであります。単純に言うと、脂性肌の人はサラサラ系、乾燥肌の人はヌルヌル系がおすすめとなりますが、まずは好みで選んでみましょう。



合わなければ、そのとき変えればよし。
ステップ3:美容液
美容液は順番を間違えがちですが、化粧水のあとが基本です。



わたし自身、なぜか美容液は最後に使うものと思いこんでいて、長いあいだ乳液のあとかクリームのあとに使ってた。
なお、美容液は特定の肌悩みに集中的にアプローチするアイテムです。たとえば、毛穴・シミ・ハリ・乾燥など、気になる悩みに応じた成分が配合されています。
化粧水などのレギュラーメンバーにプラスする立ち位置なので、とくに悩みがなければ無理して美容液を使う必要はありません。



肌のいちばんの大敵は摩擦と日焼け。だから不要な摩擦を減らす点からみても、美容液は無理して使わなくていい。肌に触れる工程がひとつ減るのはいいことなので。
わたし自身はシミやハリが気になるので、朝晩とも美容液を使っています。



40代にもなると、シミやしわなどの悩みが増えてくるし、エイジングケアとして美容液をうまく取りいれたい。
ステップ4:乳液
乳液は美容液のあとです(美容液を使わない人は化粧水のあと)。
クリームほどこってりしないけど、化粧水ほどさらさらしない。そんな乳液の役割は、油分を補いながら、水分が逃げないようにフタをすることです。



乳液でフタをすることで、化粧水や美容液のうるおいが逃げにくくなる。
男性の肌はもともと皮脂が出やすい人も多く、乳液を「ベタつきそう」と省きがちです。ですが、保湿が足りないと肌が乾燥し、かえって皮脂が出やすくなることもあります。
テカりが気になる人でも、軽めの乳液を使ったほうがよいケースがほとんどです。ベタつきが苦手なら、さらっとしたテクスチャーの「オイルフリー」タイプを選ぶといいでしょう。
ステップ5:クリーム(必要に応じて)
乳液のあとにクリームを使う人もいます。
クリームは乳液よりもしっとり感が強く、肌のうるおいを保ってくれるアイテムです。乾燥が強い季節や、口もと・目もとなどの乾きやすい部位に役立ちます。
いっぽうで、脂性肌の人は毎回使わなくてもよく、必要なときだけ取り入れる方法でも十分です。
わたし自身は脂性肌寄りのため、クリームはほぼ使わず、乳液でとめています。
クリームはパッケージも高級感があって、いかにも美肌にしてくれそうな商品が多いです。わたしもつい何度も手を出してきましたが、肌がかゆくなったり、小さな吹き出物ができたりしたことがあったので、ここ数年は使っていません。



たとえば旅先のホテルの部屋が乾燥しまくっているとか、そういうときはクリームの出番。
わたしはクリームはほとんど使いませんが、冬など乾燥しやすい時期は、スクワランオイルを乳液のあとに使うことがあります。
スクワランオイルは、ニキビができにくい軽めのオイルです。ほかのオイルよりベタつきが少ないので、脂性肌の人も取りいれやすいでしょう。
ステップ6:日焼け止め(朝のみ)
朝のスキンケアを締めくくるのは、日焼け止めです。なんなら一番大事な工程は日焼け止めと言っていいかもしれません。
紫外線は、シミ・くすみ・毛穴の目立ち・ハリ不足など、さまざまな肌悩みの原因になります。せっかく保湿をしても、紫外線対策をしなければダメージは少しずつ積み重なってしまいます。
日焼け止めは「女性が使うもの」という印象を持つ人もいますが、肌を守るために、男性にも欠かせません。
理想は2~3時間で塗り直しです。FDA(米国食品医薬品局)では2時間ごととされており、汗をかく日はもっと頻繁に塗り直すように案内されています。
※FDA(米国食品医薬品局)・・・薬・食品・医療機器・化粧品などの安全性や有効性をチェックし、国民の健康を守るアメリカの政府機関。



さすがに2時間おきは難しい。わたしの場合、通常の平日は朝と昼の2回だけ。事務職なので、それくらいでも問題なさそう。旅行やイベントなどで屋外が多いときは、スプレータイプの日焼け止めでなるべく塗り直してる。
また、紫外線は曇りの日でも地表に届くため、一年を通して日焼け止めを使い続けるのが基本です。窓ガラス越しでもUVA(※)は透過するので、窓際で過ごす時間が長い人は屋内でも意識しておくと安心です。
※UVAとUVB・・・UVA(紫外線A波)は、肌の奥深くまで届いてシワやたるみの原因になる紫外線。UVB(紫外線B波)は、肌の表面に強く作用して日焼けやシミの主な原因になる紫外線。
朝のスキンケアに組み込んでしまえば、塗り忘れも防げます。べたつきが苦手なら、ミルクタイプやジェルタイプなど軽い使い心地のものを選ぶと続けやすいです。
スキンケアの基本ステップまとめ
ここまでの内容をまとめると、スキンケアの基本の順番は以下のとおりです。
| アイテム | タイミング | |
|---|---|---|
| ステップ0 | ヘアバンド | 朝・夜 |
| ステップ1 | 洗顔 | 朝・夜 |
| ステップ2 | 化粧水 | 朝・夜 |
| ステップ3 | 美容液 | 朝・夜 (必要に応じて) |
| ステップ4 | 乳液 | 朝・夜 |
| ステップ5 | クリーム | 夜・乾燥時のみ (脂性肌は省いてもOK) |
| ステップ6 | 日焼け止め | 朝のみ |
最初から全部そろえる必要はありません。まずは「洗顔・化粧水・乳液・日焼け止め」の4つから始めれば十分です。
慣れてきたら、肌悩みに合わせて美容液を足したり、乾燥が気になるときだけクリームを取り入れたりすると、無理なく続けやすいでしょう。
肌タイプ別の注意点──自分の肌を知ることが最初の一歩


あこがれの有名人や肌がきれいなモデルさんが愛用しているスキンケア商品、使ってみたくなりますよね。
でも、まずは我慢してください。
肌に合わないアイテムを選ぶと、乾燥を悪化させたり、ベタつきやニキビの原因になったりすることもあります。
化粧品は実際に使ってみないと合うかどうかわからない面もありますが、少なくとも自分が普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌のどれに近いかは知っておきましょう。
調べ方はごく簡単なもので構いません。
【肌質をチェックする方法】
- 朝、起きてすぐの顔を鏡で見る
- 顔全体の見た目を確認し、テカっているか、乾いているか、特に変化がないかを見る
- あぶらとり紙(※)で、鼻・おでこ・ほおの皮脂のつき方を確かめる
※あぶらとり紙がなければ、1枚重ねの薄いトイレットペーパーでも代用可。
その結果・・・
- 鼻やおでこに皮脂がはっきりつくなら、脂性肌の傾向あり。
- 顔全体がカサついているなら、乾燥肌寄り。
- テカりも乾燥もあまり気にならず、ちょうどよい状態なら、普通肌。
- 鼻やおでこはベタつくのに、ほおやあごは乾きやすい場合は、混合肌の可能性あり。
まずは自分の肌がどのタイプに近いかを知ることが、スキンケア選びの出発点になります。
脂性肌(オイリー肌)の場合
皮脂が多く、顔がテカりやすいタイプです。
男性は女性より皮脂分泌が多い傾向があるため脂っぽくなりやすいものの、実際には頬などが乾きやすく、脂性肌というより混合肌に近い人も少なくありません。



「自分は男だから脂性肌」と思いこまず、さきほど紹介した「肌質をチェックする方法」を試してみて。
なお、脂性肌でも、化粧水や乳液を省くのはおすすめできません。乾燥を補おうとして、かえって皮脂が出やすくなることがあるためです。「オイルフリー」や「さっぱりタイプ」のアイテムを選ぶと、ベタつきを抑えやすいでしょう。
わたし自身も脂性肌で、クリームはほとんど使っていません。夜だけ仕上げにスクワランオイルを使うことはありますが、乳液で終わることも多いです。朝は化粧水→美容液→乳液→日焼け止めの流れで済ませています。
乾燥肌の場合
水分・油分ともに不足しやすく、カサつきや小じわが出やすいタイプです。
洗顔後に肌のつっぱりを感じやすい人は、乾燥肌の可能性があります。スキンケアでは、化粧水で水分を補い、乳液やクリームでうるおいを逃がさないことが基本です。
洗顔料はできるだけマイルドなものを選び、洗いすぎないように注意しましょう。必要なうるおいまで落としてしまうと、乾燥しやすくなるためです。
混合肌の場合
額・鼻・あごまわり(いわゆるTゾーン)はテカりやすい一方で、頬は乾燥しやすいタイプです。男性には、この混合肌に当てはまる人が少なくありません。
本来は部位ごとに使うアイテムを調整できると理想的ですが、最初から細かく分ける必要はありません。
まずは「さっぱり〜普通」くらいの使いやすいテクスチャーで全体を整え、乾燥しやすい部分にだけクリームを足すやり方がおすすめです。
毛穴に悩む人がプラスでやるといいこと


きれいな肌といえば、鼻まわりや頬の毛穴が目立たず、なめらかできめ細かく、うるおいを感じられる状態を思い浮かべます。
同じ毛穴でも、鼻と頬では悩みの種類が違います。
鼻・・・詰まり・黒ずみ系の悩み
頬・・・開き・乾燥・たるみ系の悩み
わたしはずっと鼻まわりの毛穴に悩んできたので、今回ご紹介するのは「黒ずみ系」の悩みに効果があった方法です。
頬の毛穴悩みについては、通常のエイジングケアで十分対策できます。要するに、「洗いすぎを避けながらしっかり保湿し、毎日日焼け止めで紫外線を防ぐ」という日々のルーティンが大切です。



鼻の毛穴の詰まりや黒ずみは、日々のケアだけでは難しいことも。これから紹介するスペシャルケアが有効。
クリニックでのハイドラフェイシャル
「本気(プロ)」の毛穴ケアなら、やはり美容クリニックの施術は強力です。
ハイドラフェイシャル(※)は以前はその存在すら知りませんでしたが、ヒゲ脱毛で通っていたクリニックで毛穴対策としておすすめされたのが最初です。
※ハイドラフェイシャル・・・水流と吸引を使って毛穴汚れや古い角質を取りのぞきながら、美容液でうるおいを補う美容施術。
吸引・洗浄・保湿を同時に行い、毛穴の奥の汚れを吸い出しながら美容成分を注入します。



鼻や頬だけじゃなく、顔全体の肌のトーンが明るくなった。
1回でも肌が見違えるほどですが、6回以上が推奨されています。施術間隔は、月1回程度です。
参考までに、わたしが通っていたゴリラクリニックでの費用はこちらです。
【ハイドラフェイシャル料金】
| 回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回 | 22,800円 |
| 3回コース | 58,800円 |
| 6回コース | 113,800円 |



わたしが契約したのは6回コース。正直安くはないけど、コンプレックスだった毛穴がかなり改善されたので、受けてよかった。
「セルフケアだけでは毛穴が改善しない」と感じたら、クリニックを検討してみる価値は十分あります。
週1回の炭洗顔
炭洗顔自体はめずらしくありませんが、わたしが自信をもっておすすめするのはこちら。
毎日使うと洗いすぎになるため、週1~2回の「スペシャルケア」として取り入れています。



使う日が楽しみになるほど、仕上がりが気持ちいい。使ったあと、鏡でよく観察してみて。びっくりするほど、きれいになってる。
週1~2回、夜のいつもの洗顔のあとに使っています。使い始めてから、鼻の毛穴まわりの黒ずみがあきらかに落ち着いてきました。
毛穴向け美容液を取り入れる
セルフケアの範囲で毛穴悩みにアプローチするなら、美容液は成分で選ぶのがおすすめです。
注目したい成分は、たとえば次の3つ。
ナイアシンアミド:
皮脂が気になる肌を整え、毛穴が目立ちにくい印象へ導く
ビタミンC誘導体:
肌をなめらかに整え、くすみやざらつきが気になる人に向いている
サリチル酸:
古い角質や毛穴汚れにアプローチし、詰まり・ざらつきをケアしやすい
最初は1種類から試して、刺激が出ないか確認しながら取り入れると安心です。
毛穴向け美容液で、わたしのおすすめはアンレーベル ラボの『Vエッセンス』。



こちらはビタミンC誘導体がメインの集中美容液。価格もお手頃で、続けやすい。付け心地は化粧水に近く、さらっとしてる。
メンズスキンケアに使うアイテムの選びかた


アイテムの種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷う人も多いと思います。また、男性用がいいのか、女性用がいいのかも迷いやすいポイントでしょう。
ただ、実際に大切なのは「男性向け」「女性向け」という分類より、肌質・成分・使い心地です。
男性用はさっぱり、女性用はしっとりの傾向がありますが、最終的には自分の肌に合うものを選ぶのが基本です。
ここでは、選ぶときの基準と、わたしが実際に使っている製品をカテゴリごとにまとめます。
洗顔料の選び方
まず、洗いすぎは禁物です。洗浄力が強い製品は、スペシャルケアとして週1~2回の使用で我慢しましょう。
毛穴の悩みがない人は、むしろスペシャルケアはやらないほうがいいくらいです。
洗い方の基本ですが、泡をクッションにするイメージで、指先ではなく指の腹でなでるように洗います。鼻まわりや額など皮脂が多い部分も、強くこする必要はありません。
なお、メンズメイクをしている人はもちろん、水で落ちない日焼け止めを使っている人は、夜はクレンジングを使いましょう。毛穴が詰まる原因になるからです。



「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」と書いてある日焼け止めなら、クレンジングは不要。
クレンジングは油性の汚れを落とすだけなので、そのあと通常の洗顔を行います。ただし、ダブル洗顔不要のクレンジングなら、クレンジングのみで問題ありません。
まとめると・・・
脂性肌・毛穴が気になる人:
炭洗顔など、週1~2回のスペシャルケアをとりいれる
乾燥肌・敏感肌の人:
低刺激で、洗いすぎないタイプを選ぶ
どちらかわからない:
「普通肌向け」や「うるおいを守る」と書かれたものから試してみる
参考までに、脂性肌のわたしのルーティンを紹介します。
朝はオルビスの『アンバー モイスト スフレ ウォッシュ』。いそがしい時間帯なので、ポンプを押すだけで泡が出るタイプは自分的に必須。
夜はマナラの『ホットクレンジングゲルマッサージプラス』。ダブル洗顔不要で助かる。オレンジの香りが強く、顔に塗るとじんわり温まるのが不思議。
スペシャルケアは、「週1回の炭洗顔」の章でも紹介しましたが、花王の『ソフィーナiP ポア クリアリング ジェル ウォッシュ』がおすすめです。



週1~2回、毛穴の大掃除。
化粧水の選び方
化粧水は大きく分けて、以下の2種類があります。
さっぱりタイプ:
ベタつきが気になる人や、暑い季節に使いやすい
しっとりタイプ:
乾燥が気になる人や、寒い季節に使いやすい
季節によって使い分けてもいいですし、職場が乾燥しているといった、避けられない環境によって選んでもいいでしょう。



わたしは脂性肌だけど、しっとりタイプを選ぶことが多い。顔につけたときの、肌が吸いつくような感じが気に入ってるから。
わたしが好きな化粧水を3つ紹介します。
1つ目は資生堂の『エリクシール リフトモイスト ローション』。ハリ保湿に力を入れた薬用のエイジングケア化粧水。
2つ目はドクターシーラボの『vc100エッセンスローションex』。高浸透ビタミンCを主役にした、毛穴・くすみ・キメ・乾燥をまとめてケアしてくれる化粧水。
3つ目はロート製薬の『肌ラボ白潤(シロジュン)薬用美白化粧水』。しっとりタイプもあり、1,000円ちょっとで買える。安いので、遠慮なくたっぷり使える。
美容液の選び方
美容液は、化粧水や乳液ではカバーしきれない肌悩みに、ピンポイントでアプローチするためのアイテムです。だからこそ、「なんとなく良さそう」で選ぶのではなく、自分の肌悩みに合った成分で選ぶことが大切です。
まず、40代男性に多い悩み別に、注目したい成分を整理します。
毛穴の開き・黒ずみが気になるなら:
ナイアシンアミドやビタミンC誘導体が入ったものがおすすめ。皮脂のバランスを整えながら、毛穴をキュッと目立ちにくくしてくれる。
乾燥やカサつきが気になるなら:
セラミドやヒアルロン酸が配合されたものがおすすめ。肌の内側からうるおいを補って、乾燥による小ジワも防いでくれる。
肌のハリ不足やたるみが気になるなら:
レチノールやコラーゲン配合のものが候補に。ただしレチノールは刺激を感じる人もいるので、最初は低濃度のものから試すと安心。
美容液はスキンケアの中でも単価が高めなので、「まずは1本、自分の一番気になる悩みに合うものを選ぶ」くらいのスタンスで十分です。あれこれ揃えるよりも、1本をしっかり使い切ることで、自分の肌に合うかどうかが見えてきます。
わたしが朝に使っている美容液は、花王の『ソフィーナ iP ベースケアセラム<土台美容液>』です。
こちらは土台美容液(ブースター)なので、スキンケアの順番が前後します。通常は化粧水のあとが美容液ですが、土台美容液の場合、化粧水のまえに使ってください。土台美容液→化粧水→乳液という順番になります。
夜に使っている美容液は、BCLの『乾燥さん 薬用水分力ブライトニングエッセンス』です。
こちらは水分が多く、さらっとした軽い使い心地ですが、乾燥に強いアイテムです。
乳液の選び方
乳液にもベタつきにくいタイプやジェルタイプ、油分が多めのしっとりしたタイプなどいろいろあります。
使い心地が自分に合うかどうかも大事ですが、クリームの使用の有無で決めるのもアリです。



わたしはめったにクリームを使わないので、そのぶん乳液はしっとりタイプ。
クリームを使う人なら、さっぱりしたタイプの乳液を選ぶとバランスがよさそうです。
「とにかくベタつきがいやだ」という人は、ジェルタイプをおすすめします。ジェルタイプは水分が多めで肌への浸透が早いので、使い心地が軽やかですっきりしています。
わたしがメインで使っている乳液は、資生堂の『エリクシールリフトモイスト エマルジョン』。化粧水が同じ「エリクシール リフトモイスト」シリーズで相性がよく、セットで使っています。



エリクシールはどちらも「しっとりタイプ」を選んでる。脂性肌だけど、今のところ調子がいい。重すぎる保湿で肌トラブルが起こるとか、そうなったら「みずみずしいタイプ」に変えるつもり。
トランシーノの『薬用ブライトニングクリアミルク』もおすすめです。質感は『エリクシールリフトモイスト エマルジョン』とよく似ています。



100mlだから、早くなくなってしまうのが少々つらい。使う量にもよるけど、わたしは1ヶ月もたなかった。
さっぱりした使い心地で、暑い日に活躍するのがママ&キッズの『バランスミルキージェル』です。



3つのなかでは、付け心地がダントツで軽い。これだけだと乾燥を感じる場合は、スクワランオイルを上から塗ればOK。
クリームの選び方
クリームは乳液よりも油分が多く、うるおいに「フタをする」役割を持っています。とくに乾燥が気になる人や、乳液だけでは物足りないと感じる人には心強いアイテムです。
脂性肌の人は、無理にクリームを使わなくてもOK。乳液で十分にうるおいが保てているなら、それだけで完結させるのも正解です。わたし自身、クリームを使う機会はあまりありません。
乾燥肌の人は、こっくりとしたテクスチャーのクリームを積極的に取り入れましょう。とくに目もとや口まわりなど、カサつきやすい部分には重ねづけがおすすめです。
わたしは冬や乾燥しやすい部屋で過ごさないといけない日などは、スクワランオイルをクリームの代わりに使うことが多いです。
わたしが愛用しているスクワランオイルは、HABAの『高品位「スクワラン」」です。スクワランはベタつきにくく、毛穴を詰まらせにくいオイルと言われています。



使う量は1~2プッシュでいいので、とても長持ちで助かる。
最近はクリーム自体ほとんど使わなくなりましたが、一時期愛用していたのはAPLIN(アプリン)の『レチノール0.1クリーム』です。容器も大きく、たっぷりサイズでお手頃価格なので、コスパ面からみてもおすすめできます。



レチノールはエイジングケアで定番の成分。クリームの重たさが気にならない人には、かなりおすすめ。
日焼け止めの選び方
「日焼け止めは夏だけ」と思っていたら、要注意。紫外線は季節を問わず降り注いでいて、シミやシワの原因の多くは実は紫外線によるものです。スキンケアの仕上げとして、日焼け止めは一年中使いたいアイテムです。
選ぶときは、SPF(※)とPA(※)を目安のひとつにしてください。
※SPF・・・肌が赤くなる原因になりやすいUVB(紫外線B波)をどれくらい防げるかを示す目安。
※PA・・・シミやたるみの原因になりやすいUVA(紫外線A波)をどれくらい防げるかを示す目安。
SPFは主に日焼けによる赤みを起こしやすい紫外線を防ぐ強さ、PAはシミや老化に関わる紫外線を防いでくれます。



この塗り直しが面倒なんだよね。わたしのようなめんどくさがりは、塗り直し用にスプレータイプを買っておくのがおすすめ。
もうひとつ気にしたいのが白浮きしやすいかどうか。日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤(酸化チタンや酸化亜鉛)は、肌を白く見せてしまうことがあります。
とくに男性は顔色が不自然に白くなると目立ちやすいので、塗ったあとの仕上がりは必ず確認しましょう。「トーンアップしすぎないか」を意識したいところです。



とはいえ、「白浮きしにくい」と書いてあっても、使ってみたら「するじゃないか」ということもよくある。しかも、日焼け止めはたっぷり塗るほうがいいとされているので、よけいに白浮きの原因になりがち。わたしにとって、白浮きしない点がいちばんの重要ポイントかも。
そんなわたしがずっと愛用しているのが、ロート製薬の『スキンアクア ヒアルロンセラムUV』です。SPF50、PA++++で屋外ですごす時間が長くても問題なし。色はまっ白ではなくて生成り色(きなりいろ)っぽく、水分多めでさっぱりとして、ほとんど白浮きしません。



しかもクレンジング不要で、石けんなど普通の洗顔料で落とせるし、価格もお手頃。イオンやドラッグストアでもよく見かけるので、いつでも買える安心感がある。
そして塗り直し用のスプレータイプは、ママ&キッズの『UVライトミスト』を常備しています。外出先などで、顔や手にシュシュッと吹きかけるだけなので、ほんとうにラクです。



塗り直しの手間をほとんど感じないので、妻やこどもにも評判がいい。ただし、SPFやPAはそんなに高くないので、長く屋外にいる日は「塗るタイプ」のほうが安心ではある。
スキンケアの仕上げにやっておきたいテカリ対策


脂性肌の人にとって、テカリはいちばん気にするポイントではないでしょうか。
きちんと保湿していれば、皮脂が過剰に分泌されることはありませんが、それでも数時間もすればどうしてもアブラが浮き出てきます。
それに、化粧水、美容液、乳液、日焼け止めをきっちりやれば、化粧品の水分や油分でテカってしまうのは当然です。
わたしは毎朝、日焼け止めを塗ったあと、最後の仕上げとしてシーアール・ラボの『メンズベーシック テカリ防止パウダー フェイスパウダー クリア』を使っています。
付属のパフで顔全体に塗布するのですが、パウダーに色がついていないので、メイクをしている感はまったくありません。すごく自然な仕上がりで、肌がサラサラになります。
サラサラは長持ちするほうですが、やはり皮脂は浮いてくるものなので、その都度ハンカチやティッシュで軽くおさえるくらいでも十分でしょう。
わたしは皮脂を気にするのがめんどうなので、塗り直し用に、花王の『プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地 超オイリー肌用』を持ち歩いています。



こちらは効果抜群で頼もしい限りだけど、塗りすぎると白くなってしまうので、鼻とおでこに少量だけ使うくらいでちょうどいい。
スキンケアを続けるためのコツ


スキンケアは、きちんとやると10分ほどかかります。この10分が朝のいそがしい時間帯や、夜の疲れた体には長いと感じられるのではないでしょうか。
だから雑に終わらせたり、工程をすっ飛ばしたりしがちですが、日々のルーティンに組みこんでしまえば難なく継続できます。



当たり前の習慣になったら、むしろスキンケアをさぼると落ち着かなくなる。たとえば旅先にも、お気に入りの化粧品を持参するほど。
ここでは、スキンケアを「がんばって続ける」のではなく、自然と習慣になる工夫を3つ紹介します。
お風呂とセットで考える
これは夜の習慣化ですが、毎日のお風呂にくっつけて、まとめて習慣化してしまうのがおすすめです。
そもそもお風呂のあとは肌が急速に乾燥していくタイミングなので、入浴後のスキンケアは必須です。「お風呂を出たら即スキンケア」と決めてしまいましょう。
間に合わせに化粧水やシートマスクだけでも悪くないですが、それだけだとせっかくの保湿が逃げてしまいます。その流れで一気に美容液や乳液まで済ませてしまうほうが、保湿も逃げないし、結果的に時短です。
朝については、洗顔後がおすすめです(朝に入浴する人は入浴後)。理由は夜といっしょで、一気に乾燥するからです(※)。
※洗顔後の乾燥・・・洗顔すると肌の油分(皮脂膜)が流れ落ち、フタがない状態になる。そこへ肌表面の水分が蒸発し始めると、肌の内側の水分まで道連れに逃げてしまう。
朝のコツは、洗顔のタイミングを自由に決めることです。起きてまずやることが洗顔という人も多いと思いますが、わたしはいきなりスキンケアを始めるのが億劫なので、あとまわしにしています。
参考までに、わたしの朝のルーティンを紹介すると・・・
- 起床したら、口をゆすぐ(洗顔はしない)
- カーテンをあける
- 夜のあいだに除湿機のある部屋に干しておいた洗濯物を片づける
- ストレッチ(10分)
- オートミールとリンゴと味噌汁の朝食(10分)
- 歯磨き&洗顔のあとスキンケア(10~13分)
- 着替えて出勤
順番も時間もほぼ決まっているので、スキンケアの時間が足りなくなることはありません。たまに寝坊したときなどは、洗濯物の片づけやストレッチあたりをキャンセルして、スキンケアの時間を確保しています。



もし朝のスキンケアの時間を削るとしたら、化粧水と日焼け止めだけはかならず塗るかな。
補足ですが、ヒゲ剃りは洗顔のあとにやります。わたしは脱毛しているので、ヒゲ剃りは週1回程度で、その1回も1分ほどで済みます。
朝の時短という意味でも、ヒゲ脱毛はおすすめです。ヒゲ脱毛に興味のある人は、こちらの記事も参考にしてください。


ヘアバンドでスイッチを入れる
わざわざヘアバンドまでしたくない、という人にぜひ試してほしいアイテムです。
言うまでもなく、前髪が邪魔にならないので、おでこの生え際までしっかり洗えて、化粧品も塗り残しなく広げられるという実用的なメリットがあります。



このメリットは地味だけど、絶大。ノンストレスでスキンケアできる。
さらにスキンケアのモードに切り替えるスイッチとしても、意外と働きます。「やる気が出ないと始められない」という人にはとくにおすすめです。
家族と暮らしている人は、ヘアバンドをつけてスキンケアをやるのが、最初は気恥ずかしいかもしれません。でも、お互いにすぐ慣れるもので、ヘアバンドをつけてスキンケアをしている姿は、意外とサマになるものです。
スキンケアなど清潔感に気を配る行動は、家族も悪くは思わないでしょう。強いて言うなら、洗面台を長く独占していたら文句が出るかもしれませんが。



ちなみに、ヘアバンドは100円ショップのものでも十分。シンプルで落ち着いたデザインのものも多い。
朝と夜のスキンケア時に肌チェックをする
スキンケアを続けるうえで、もうひとつ大事なのが変化に気づくことです。
人は、効果を実感できないものを続けられません。逆に言えば、小さな変化でも「おっ」と思えれば、それだけでモチベーションになります。
やり方はシンプルで、朝と夜、スキンケアをするときに鏡で自分の肌を10秒ほど見るだけです。
チェックするのは、たとえばこのあたり。
肌のベタつき・乾燥:
いつもよりテカっていないか、カサついていないか
毛穴の目立ち具合:
鼻まわりや頬の毛穴はどうか
肌の色味やくすみ:
顔色が冴えないと感じるか
また、電球の色によって見え方がけっこう違う点は頭に入れておいてください。オレンジっぽい電球色のあかりは肌がきれいに見えやすいので、モチベをあげたいときはおすすめです。
シミやしわ、小さな肌荒れなど、現実を直視したいときは、昼白色など白いあかりで見てみましょう。
白いあかりでも「目を背けるほどでもないし、けっこう見てられる」という状態なら、スキンケアが順調であるひとつの証明です。
よくある疑問──初心者が迷いやすいポイントQ&A


まとめ:メンズスキンケアは40代からでも遅くない


スキンケアは40代からでも50代からでも、何歳からでも遅くありません。むしろ、肌の変化を実感しやすい年代だからこそ、正しいやり方を知って始める価値があります。



「こういう年齢だし、もういいや」と思ってやめちゃうのも理解できるけど、個人的には世の中に肌のきれいな人たちが増えるといいなと思う。
この記事でお伝えしたことを、ざっくり振り返ってみます。
スキンケアをすると「清潔感」が手に入る:
なんのためにやるのかがはっきりすれば、自然と続けたくなります。
自己流をやめるだけで、肌は変わる:
わたし自身、スキンケアの順番を見直し、ヘアバンドを使い始めたら肌の調子が明らかによくなりました。
基本の順番は「洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム→日焼け止め」:
なぜこの順番なのかがわかると、毎日のケアに迷いがなくなります。
自分の肌タイプを知ると、ケアがうまくいく:
脂性肌・乾燥肌・混合肌など、タイプごとに気をつけるポイントがあります。
毛穴が気になるなら、炭洗顔やハイドラフェイシャルという手もある:
まずは基本を押さえて、そこにプラスアルファを足していくイメージです。
アイテムは「自分に合うもの」を選ぶ:
男性向け・女性向けは気にせず、肌質・成分・使い心地で選びます。
テカリ対策や続けるコツも、知っておくとラクになる:
仕組みにしてしまえば、面倒くさがりでも大丈夫です。
今日からできる最初のステップはシンプルです。
- ヘアバンドを用意する
- 洗顔料・化粧水・乳液・日焼け止めを揃える
- 5分でもいいので、毎朝・毎晩のルーティンを始める
はじめは「続けること」だけを目標にしてください。続ければ、肌は変わります。スキンケア製品の成分や効能を知っていくのは、習慣になってからで十分です。
その頃にはスキンケアへの興味が増し、肌の明るさや清潔感もアップしているはずです。


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